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車検証の住所と印鑑証明書の住所が違う場合の必要書類

この記事でわかること


・なぜ「車検証の住所」と「印鑑証明書の住所」が一致していないといけないのか
・住所が一致しない場合に、追加で必要になる書類
・現在の住所から遡ってどこまで証明書類が必要になるかの早見表
・各書類(住民票・戸籍の附票・住民票の除票)の取得方法と費用


なぜ住所の一致が必要なのか


自動車の名義変更や車検証の住所変更の手続きでは、

申請者(所有者・使用者)の住所と、車検証に記載されている住所が一致していることが必要です。


引っ越しをしたあとに車検証の住所変更手続きをしていないと、印鑑証明書や住民票に記載された現在の住所と、

車検証に記載された住所が異なってしまいます。この場合、住所のつながりを証明する追加書類が必要になります。


【早見表】どこまで住所を遡る必要があるか


車検証に記載された住所から、現在の住所まで「住所のつながり」を書類で証明する必要があります。

何代前まで引っ越しているかによって、必要な書類が変わります。
 

 

 


ポイント:「現在の住所」と「1つ前の住所」までは、通常の住民票(本籍地入り)で証明できることが多いです。2つ前より前の住所については、住民票の除票や戸籍の附票が必要になります。

 


各書類の取得方法


住民票の除票
・証明できる内容:2つ前の住所
・取得場所:その住所があった市区町村役場
・手数料の目安:300円程度(自治体により異なります)
・注意点:保存期間が定められているため、古い住所の除票は取得できない場合があります


戸籍の附票
・証明できる内容:本籍地に在籍していた間の全ての住所
・取得場所:本籍地の市区町村役場
・手数料の目安:300円程度(自治体により異なります)
・注意点:本籍地が現住所と異なる場合、郵送請求が必要になることがあります


よくある質問


Q. 本籍地が遠方で役所に行けません。どうすればいいですか?
A. 多くの市区町村では、戸籍の附票や住民票の除票を郵送で請求できます。

役所のホームページで請求方法をご確認いただくか、当社で代行取得も承っております。


Q. 何代前の住所まで遡って証明すればいいですか?
A. 車検証に記載されている住所から現在の住所まで、途切れなくつながることが確認できればよく、それ以上遡る必要はありません。


お手続きに不安がある方へ


住所のつながりを証明する書類の特定や取得は、お客様おひとりで進めると手間がかかることが多い作業です。

当社では必要書類の確認から名義変更の手続きまでまとめてサポートしております。

お気軽にお問い合わせください。
 

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